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柚子ペパーミント8巻 感想

柚子ペパーミントの最終巻がついに発売されました。





最終巻ということもあり、ラストへ向けて怒涛の展開が続きます。


まずは柚子の出生の秘密。

ま、まさか、柚子が宇宙人だったなんてー!!!

と、驚き・・・はしなかったけど、祖母との関係や両親と椒の確執にはそういう背景があったのかと納得しました。

てか、椒はただのシスコンでしたね!笑

MDDも「まぁだぁだよ」の略だったなんて(^^;;

まあ、ロリ柚子可愛いかったからその気持ちは分からないでもないけど!!

かぐや姫だし(`・ω・´)


ハッサクもパンクで格好良かったです。

あれが恋の力というものか!!

回想の中での柚子、可愛かったよね・・・あんな顔見たことないけど!!笑

花札を集め、最後の最後で柚子に託す。

まさに名脇役だったと思います。


そして、最後のバトル、柚子VS椒。

ブラコン対シスコンです!!

妹を思うあまりに妹から復讐されることとなった椒だけど、戦ってる最中も本当に柚子のことが好きなんだなあと感じさせてくれました。

・・・まあ殺そうとしてるんだけど。笑

最後の「すごいね、僕の妹は」って台詞に対する、柚子の「お兄ちゃん、さようなら」って台詞が印象的。

そんなこんなで、途中空気の読めない(笑)宇宙船からの横槍もありましたが、なんとか無事に柚子が復讐をとげてThe・エンド。


そして、決着がついた直後の柚子の表情がこちら。




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めっちゃスッキリしてる!!!!笑



壮絶な戦いだったので何か感慨めいたものがあるのかなと思ってましたが、本当にただ純粋に「やり遂げたー!」って感じだったので笑ってしまいました!

まあ、ここが柚子の良いところですよね!!


まだまだ展開できそうではあったけれど、復讐も終わったし宇宙船の侵攻も抑え込めてるみたいなのでハッピーエンドといったところなのかな。


もし続編があるなら、最後にみせた桜、ナツミ、柚子の極悪チームの活躍がみてみたいです!!!

新MDD団のドクターや燕の話も気になるところ!!

いや、もう、戦闘無しの日常編とかでもいいんで、是非ともお願いします><


では、最後に。

柚子ペパーミント最高!!!!


※そうそう、カバー裏に載ってるカンミとハッサクの絵が素敵なので、まだ見てない人は是非チェックしてみてください

【感想】バッカーノ 1711

待ちに待ったバッカーノの最新刊を読み終わりました!

1710のラストがあれだったんで、続巻を楽しみにしてたんですよね。

モニカー。・゚・(ノД`)・゚・。


【あらすじ】 ※電撃文庫HPより抜粋
 1711年、彼らはついに海に出る。新大陸に向け─。それぞれの心の中に吹き荒れる風を受けて─。
 マイザー・アヴァーロは探求の風。
 セラード・クェーツは野心の風。
 ヴィクター・タルボットは責務の風。
 ベグ・ガロットは研究心の風。
 東郷田九郎とザンクは義侠の風。
 グレットとシルヴィは逃避の風。
 ナイルは恩義の風。
 チェスは他人の風に吹き流されて……。
 多くの錬金術師が大海原へと旅立つ中、失意のヒューイ・ラフォレットは─。

あらすじからも分かる通り、今回は出向してからの話……ではなく、後に不死者になる者達がどのようして出向に至ったのかを描いた話です。

『騙された!!』と言ったらちょっと大げさですが、なんというか、「えっ!??船の中で起こったことも書かれてるんじゃないの??」と驚いてしまいました。笑

あらすじがなんとなく船出後の船上の様子を描写した感じでしたのでね。あくまで個人的なイメージですが。

まあ、船旅の様子はアニメでほんのりと描かれていたので省かれても全然問題はないと思います。船出までの状況も重要でしたし。

おかげでグレットに対する印象も大分変わりました。

バッカーノの中では珍しいタイプのヘタレでしたよね。グレット。笑

特に何か秀でているわけでもない、一般的な価値観を持ち合わせた少し臆病な常識人という感じ。

まあ、周囲の人が突き抜きすぎてるってのもあるのでしょうが、シルヴィも回想で語ってた通り「護ってあげたくなる」ような人物だったと思います。


と、ここまででも微妙にネタバレを含めてしまいましたが、以下からは本格的なネタバレを含んだ感想を書いていこうと思うので、念のためご注意を。


バッカーノ!1711―Whitesmile (電撃文庫)バッカーノ!1711―Whitesmile (電撃文庫)
(2011/12/10)
成田 良悟

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【感想】

まずは、なんといってもフェルメートだよね。

モニカの悲劇は絶対に忘れねええええええ!!!!!

子供まで取り上げやがってええええええええええ!!!!!!

滅びろやああああああああああああ!!!!!!

ってな感じの前回でしたが、今回もまた酷い悪巧みばかりしてました。笑

懲りない奴め!!!

てか、なんでニキはこんな奴好きになってしまったんだ!!

イケメンだからなのか?それとも、前髪フェチだからなのか??

そうなのか!??

……。

いや、分かってるんですよ。いろいろと優しくしてあげてましたからね……うん、分かってるんです。

ただね、表層だけでなくもっと深層まで読み取って欲しかったんですよ!!女の勘とかいうやつでさ!!!

なかなかもどかしいですよね。最後は当然のようにああなっちゃうし……。

まあ2003年時点でニキは不死者(ゾンビ?)として生きてるみたいですし、その辺りは前巻と比べてまだ救いはありますが。。。

今後のフェルメートに期待!! ←因果応報的な意味で

救いといえば、ヒューイはフェルメートした事に気づい(て)たみたいですね。

それを「良かった」と言えるのかは分からないけど、少なくともモニカの死については一定の救いがあったような気がします。

モニカとどう再開するつもりなのかは分かりませんが、それも含めてフェルメートの天敵であるエルマーの活躍に期待したいところ。

果たして、モニカ生き返るのか!?

……それは少し難しいとしても、最終的にはヒューイに幸せになって欲しいです。

そして、ルキノとの誤解も解けるいいですよね(こちらはエルマーがいるから大丈夫かな?)


それにしても、いよいよ不死者のバーゲンセール状態になってきましたね。まあこれは今に始まったことではないですが、まさかルクレツィアまで不死者になってたなんて!!

ホムンクルスのシャムとヒルトンの例もあるのでなんとも言えませんが、不死者の数多すぎじゃないですか?笑

死んでいく人間の方が逆に珍しい状態になってきたような気がします!


そして、今回ちょっと出てきたマーズ家!あれってあのマーズ家なんですかね?ヴぁんぷの。

もしそうだとしたら、300年くらい前のことだし当主はロミー・マーズの可能性が高いような気がします。

The・老少女!!笑
※ちなみにヴぁんぷではフェレットの次に好きなキャラだったりします。やっぱり必殺技叫ぶのはロマンだよね~

ちょっとでも出てきたりしないかな~


あと、これといって本編とは関係ないですが、口絵のカルラがとても美人でした!!

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もちろん、シルヴィやニキも可愛いかったですが。

やっぱりエナミさんの絵っていいですよね!

久しぶりに画集でも見返そうかな。チェス君の紙芝居も読みたいし。


バッカーノの次巻は1年後くらいになるのかな?

あとがき読む限り、次巻の『1935』とその次の『2003』で一応の完結を迎えるらしいので楽しみです!

ああ、早く読みてええええ!!



といっても、『ヴぁんぷ』『針山さん』『越佐大橋』『デュラ』と、どれが出ても個人的には嬉しいので、バッカーノを1年待つくらい苦でも何でもないんですけどね。笑

輪るピングドラム 中巻

久しぶりの更新になってしまった。

今月は自己目標の10記事更新は無理っぽいな。

来月こそは頑張りたい・・・・・・。


題名にある通り輪るピングドラムの中巻を読み終わりました。


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中巻は上巻とは違ってTVアニメの補完という意味合いは薄く、純粋にTVアニメの原作小説という感じでした。

それでもアニメでは気づかなかった各キャラの心情描写や分からなかった伏線もあったりするので、読む価値は十二分にあると思います。

個人的には病院で拘束された後、冠馬だけでなく晶馬までも夏芽さんのことを知ってる風だったことに驚きました。

アニメでもやってったっけ?俺が見落としてただけかな??

あと、夏芽さんの言う「家族四人」とは一体誰の事を指しているのかも気になったり。

やっぱり冠馬も家族なのかな??

うーん、気になる!!

他にも「ああ、こんなのやってたなあ!」と思い返せたり、「なるほど、ここはアニメオリジナルの展開なんだ」と感心したりしました。

前にも書いたけど(上巻の感想書いたときだっけか)、原作だとシリアスすぎる場面でもアニメでは演出等によって本当にうまくフォローされていて、視聴者を離さない作りになっているのが素晴らしいですよね。

ゆりさんの過去だったり、夏芽さんのお爺さんの話だったり。

『さすがです、イクニ監督!』とうならされます。  ※シラセとソウヤ可愛いよね。結構好きだったりします(声も含めて)

早く下巻も読みたいな~

一体どうやって終わるんだろう?

運命の乗り換えをするとそれ以前の記憶はなくなってしまう(上書きされる)みたいだから、ウテナみたいに皆に忘れられるENDとかもありそう。

個人的にリンゴちゃんには晶馬と幸せになってもらいたいけど、果たして・・・・・・。


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陽鞠、晶馬ときたから、下巻の表紙は冠馬だろうけど、色は何色になるのかな?

濃い朱色??


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今期の原作小説。

地味にfate/zeroと同じ高さなのがありがたかったりします。笑



トリプルHが歌うARBのカバーアルバムも早く欲しい!!

輪るピングドラム キャラクターソングアルバム輪るピングドラム キャラクターソングアルバム
(2011/12/21)
トリプルH

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【感想】ノーブルチルドレンの告別

1ヶ月程遅れましたが、「ノーブルチルドレンの告別」を購入しました

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<あらすじ> MW文庫HPより
美波高校の『演劇部』に所属する舞原吐季と、『保健部』に所属する千桜緑葉。
 二人の奇妙な推理勝負は話題を呼び、いつしかルームシェアした部室には、悩みを抱えた生徒が頻繁に訪れるようになっていた。緑葉の一方的で強引な求愛に辟易する日々を送る吐季だったが、ある日、同級生、琴弾麗羅にまつわる謎解きをきっかけとして転機が訪れる。
 麗羅の血塗られた過去が暴かれ、誰も望んでいなかった未来の幕が、静かに上がってしまったのだ。ポップなミステリーで彩られた、現代のロミオとジュリエットに舞い降りる、儚き愛の物語。激動と哀切の第二幕



前作に続くノーブルチルドレンシリーズの第2巻です。


以下、ネタバレを含む感想。

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【感想】ノーブルチルドレンの残酷

綾崎隼さんの新作「ノーブルチルドレンの残酷」です。

「花鳥風月シリーズ」とは別の新たなシリーズの一作目。


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<あらすじ> MW文庫HPより
 美波高校に通う旧家の跡取り舞原吐季は一つだけ空いた部室を手に入れるため、『演劇部』と偽って創部の準備を進めていた。
 しかし、舞原と因縁ある一族の娘、千桜緑葉も『保健部』なる部の創設を目論んでおり、部室の奪い合いを発端に、奇妙な推理勝負が行われることになってしまう。
 反目の果てに始まった交流は、やがて、二人の心を穏やかに紐解いていくことになるのだが……。
 幸せを放棄した少年と、純真な心で未来を夢見る少女の人生は、いつだってポップなミステリーで彩られていた。これは、現代のロミオとジュリエットに舞い降りる、儚き愛の物語。



主な登場人物は、あらすじに書かれてる吐季と緑葉に、その友達(?)である琴弾と歩夢を加えた四人です。

ちなみに、上の画像の左が緑葉で、右が吐季ね。

本作はシリーズ一作目ということもあり、基本的には緑葉と吐季の話が中心です。

内容はミステリーっぽい雰囲気に包まれた、青春物という感じかな。



以下、ネタバレ注意。



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