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最近思うこと

最近よく思うこと。


1.「作画」について

アニメの評価が「作画」によりすぎているんじゃないかなと。

もちろん綺麗であればあるほど素晴らしいとは思うんだけど、それだけではないと思うんだよね。

まあ単純に『可愛さ』を売りにしているアニメが多いのも原因だろうけど。

う~ん。

もうちょっとストーリー重視のアニメが増えるといいんだけどなあ。

「ノエイン」とか今放送されると、どういう評価になるのか気になる!



2.偏向的な見方について

最近よく見る「左翼的」とか「右翼的」とかの話題。

ただ、そういった話題の大半が、本質的な内容を掴めてなかったりすることが多いんじゃないかと思うんですよね。

大手ブログサイトとか見ると、この内容でよくこんな偏向的な内容を書けるなあと感心させられることがしばしばあります。

もちろん、針小棒大と分かって書いてる部分も大いにあるとは思いますが、

それを鵜呑みにしている人がかなりいるのが信じられないんですよね。

昔知り合いに「○○は□□製だから~」「××は△△だから政治家に向いていない」と、

まとめサイトに載っていることをそのまま言われたことがあります。

20代後半ですらこのような有様ですから、中高生だとよりそういった傾向が出やすいと思います

もちろん、主義主張はそれぞれであるので、そのこと自体が間違いだと思っているわけではないです。

ここで言いたいのは、その記事や内容をしっかり見て(聞いて)いるのか、ということです。

「みんな(『みんな』というのも少し愚かな気もしますが)が言っているから」と、ただ情報を受け取っているに過ぎない人が多いと思うんですよね。

きちんと自分の中でその内容について反論を作らず、一面的に捉えている人が多くみえて恐ろしいです。

もっと多面的というか、アンチテーゼを自分の中で作れないといけないのではないかな。

まあ、ここで書いても仕方のないことだとは思うけどね。



○「集団的自衛権」について≪個人的な見方≫
 「自国の安全を守るにはどうしたらよいか」 ←これが本題のはず

 「軍事力ありき」 
 方法論の一つとしてはあり。右翼的とかの問題ではない。
 問題は『戦闘になること』をどのように捉えるかということ。
 侵略とは何を指すのかや、国家の存亡は一個人の生命を上回るのかといった点。

 「反対のデモを行う」
 意思表示の一行動としてはあり。左翼的とかの問題ではない。
 効果が期待できるかは不透明だけど、それだけで否定されては駄目なはず。
 対案が謎である点が気になる。反対するだけなら誰でも出来るので。

 「9条があるから」
 そもそも本題からずれているが、もしかしたら国家の安全など不要だと考えているのかもしれない。
 勿論そのような主張が存在することは理解できるが・・・。


○政治家について≪個人的な見方≫
 国民から選ばれた全国民の代表者なので、利益を考えるのならば地方とかではなく日本を基準にするべき。
 一方で、個人でもあるためそれぞれに『主義主張』があるのは分かる。

 なので、「賛成」ならば「どのような理由で賛成」なのか、「反対」ならば「対案はどのようなもの」なのかが必要だと思う。
 「議論が尽くされていないので賛成できない」というのが一番分からない。
 (どのような点に納得すれば賛成できるのか分からない。反対ありきなのでは?)

 過激なパフォーマンスも大いに結構だと思う。
 無難な発言で裏で何をしているか分からない人よりも、はっきりとした方向性を持っている人の方が好感が持てる。 
 ただし、その結果の落選も自分次第。
 判断するのは国民なので。
 

○政治について
 自分は必ず投票に行くので、その結果も受け入れようにしてる。
 ただ、このまま投票率の低さがいくところまでいって、いつかまた「独裁政治」が現れるのではないかと『期待』もしてる。
 現状の打破には破壊しかないんじゃないかな。

 これを言うと引かれることが多いんだけど、間違ってもないと思うんだよね。
 個人的には9条うんぬん言う人は9条よりも「不断の努力」の方をピックアップすべきではないかと思う。
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