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【感想】ノーブルチルドレンの告別

1ヶ月程遅れましたが、「ノーブルチルドレンの告別」を購入しました

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<あらすじ> MW文庫HPより
美波高校の『演劇部』に所属する舞原吐季と、『保健部』に所属する千桜緑葉。
 二人の奇妙な推理勝負は話題を呼び、いつしかルームシェアした部室には、悩みを抱えた生徒が頻繁に訪れるようになっていた。緑葉の一方的で強引な求愛に辟易する日々を送る吐季だったが、ある日、同級生、琴弾麗羅にまつわる謎解きをきっかけとして転機が訪れる。
 麗羅の血塗られた過去が暴かれ、誰も望んでいなかった未来の幕が、静かに上がってしまったのだ。ポップなミステリーで彩られた、現代のロミオとジュリエットに舞い降りる、儚き愛の物語。激動と哀切の第二幕



前作に続くノーブルチルドレンシリーズの第2巻です。


以下、ネタバレを含む感想。


【感想】

今回は琴弾メインの話。

中学時代の速水とのエピソードが良かったですね。

流石イケメン!

スポーツも出来て、更にどんな人にも分け隔てなく接することができるなんて、全く非の打ち所がないぜ!

ネイケフイケキロロ!!!

速水さんも本当に健気だし、素敵でした。

あんな悲劇さえ起こらなければね・・・。

まあその概要に関してはなんとなく予想通りだったけど、やっぱり舞原家の力って強大なんだね。

まさか自殺にまで追い込むなんて。。。


そして、時間軸を移して現在。

こちらでも、いろいろと驚かされました。

琴弾の過去を知ったり、乙羽ちゃんの行動を調べたり、雪蛍の図書館事件を調べたりしてる時は、

どちらかというと、エンターテイメント寄りだったのでね。

緑葉は前巻より可愛くなってたし、吐季の突っ込みのキレも更に増してたし。

なので、まさか終盤にあんな展開になるなんて・・・。


結構、いい友達になれそうだったんだけどね。残念。

琴弾にしてみれば意図せず復讐を達することができたって感じだけど、本人がそれに気づいてないのならば全く意味の無いことだしなあ。

うーん。

「二人が『校舎で』共に過ごすことはなかった」ってところが伏線だと信じたい!


そして、ラスト。


まさか、長谷見さんが死んじゃうなんて!!!


前巻の感想で、ラスボス予言までしてたのに!!!笑

いろいろ裏を知りすぎたってことですかね。

薬も持ってたみたいだし、一体どんな人物だったんだろう。図書館での密会も気になる!

そこら辺は次巻あたりで明らかになるのかな?

次巻も待ち遠しいぜ!!
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