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【感想】フリクリ 小説

フリクリ読了!

ラハルとアトムスクの関係やMMと宇宙警察の詳細なども載っていて、最終巻は特に読み応えがありました。

疾走感を前面に押し出したアニメとはまた違ったものが感じられて面白かったです。

アニメ見て以来の謎だった、ニナモの「伊達よ!」発言の意味も分かったしね。

まさか「子供のふり」をしていたとは。

アトムスクとMMの関係もそうだけど、やっぱりアニメだけじゃ分からない部分が多いよね。

ニナモの回想で「たっくんへの思い」が実らなかったことも分かるし。

アニメだと最後にジュースを渡すシーンがあるから、まだ希望があるようにも見えたんだけどね。

それをたっくんが受け入れるかは別にして。


小説読み終わってのイメージとしては、


アニメ→疾走感を全面に押し出した本編

小説→本編の補足


という感じ。


なので、心情描写よりも突き抜けた表現の多い「フリキリ」に関してはアニメの方が面白く、

逆に心の動きや人物関係の説明が必要になる「フリクラ」や「ブラブレ」は小説の方が楽しめた気がします。

まあ、ここら辺は個人的な部分も大きいとは思いますが。


なんにせよ、アニメ見た方は小説も読んでみて損はないと思います。

今更何言ってんだよって感じもしますが、電子書籍になって気軽に買えるのでね。笑



てか、カンチがナオ太の兄貴ってのは偽情報だったんですね!

完全にネットの情報に騙されてました。

それについての補足が小説にはあると思って楽しみ半分恐怖半分で読み進めてたら、

最後に普通に兄貴が出てくる描写があって驚いた!笑

怪情報なのに結構浸透してる気がします。

アニメを見て、ネットで「裏設定」を検索した人は大半引っかかってるんじゃないだろうか。



あと、今更だけど脚本榎戸さんだったんだね。知らなかった。

今石さんの挿絵も凄くよかったです!!


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水樹洵

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