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教習所日記

車の免許取るために10月中旬から教習所に通ってました。

忙しかった主な理由がこれです。


振り返ってみても、あまりいい記憶はないかな。

指摘ばっかり受けて、褒められたことはあまり無かったんで。

最初はMTにしたの後悔しまくったしね。

これから免許とる人に言っておくと、特にMT車に乗りたいって意思を持ってない限りATで十分だと思います。

「半クラ?そんなの簡単にできるわ!」って人は別だけど。


1段階はクラッチ操作とハンドル操作で戸惑いまくりました。

ハンドルの切り方で悩むなんてね。入所前には考えられなかったわ……。

クランクやS字はうまく行けるのに、単純なカーブ曲がりきれないんだぜ!謎!!笑

予約もほとんど取れず連続して乗れなかったんで、次乗るときにはいろんなことを忘れてるし……。

『ハンドル操作もできないのに、寄せや合図、目視、徐行、クラッチ操作等の組み合わせ動作が出来るわけねえだろ!!!』って本気で言いたかった。

今思えば教官は本当に迷惑かけたなあ(遠い目)


ただ、そんな俺でもみきわめと修了検定を一発で受かるんだから、世の中わからないよね。

ホント練習あるのみ!!


2段階からは特典コースだったので予定をガチガチに組まれ、路上へ。

ブログ更新が滞ったのもこの時期。

なんたってほぼ毎日技能と学科があったんで、休む暇無く教習所に通ってたしね(少し誇張してるけど)。


路上の怖さはなんといっても、「他人がいること」につきると思います。

飛び出してくる歩行者や自転車、急に停車するタクシー、違法駐車の列などなど、見ておかなくてはいけないものが一気に増えるからね。

交通の流れを止めるわけにはいかないから、ゆっくり走ることもできないし。

まあ制限速度で走ってても追い抜かされるんですけどね。笑

原チャに煽られたこともあったなあ。あれ、一体何キロで走ってたんだろ?


ただ、路上に出て改めて知ることもあったり。

それが目視の重要性や寄せの必要性だったりするんだよね。

こればかりは路上に出た人しか分からないだろうけど。

慣れというよりも、恐怖心から来る自然的動作(反射)によって身につくと思います。


高速教習や山岳教習はおそらく通常の路上教習よりは安心できるかと。

都会の道路が一番危険だなと実感しました。

歩行者と自転車が無謀すぎるぜ!!


そんなこんなで修了検定から卒検まで2週間も無かったんだけど、なんとか無事に卒検も一発で合格できました。

やっぱり慣れるためには短時間で多く乗るってのが大切なんだと思います。

あと、どんなに怒られてもめげないことね!

これが本当に大事!!!笑

「うまい」って褒められたのが全技能教習中2回しかない俺が言うんだから間違いない!!!



いやー、教習生活は約2ヶ月半だったけど、本当にいろいろと勉強になりました。

これからは、歩行者の時も信号は必ず守り横断歩道を渡ろうと思います。

じゃないと、教習車に引かれる可能性あるしね。笑



帰省して本学科受けた後も、免許は大切な身分証明書として保管しておきたいと思います(`・ω・´)キリッ
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