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攻殻機動隊

俺妹のラジオを聴いてたら、竹達さんが「攻殻」の話をしてたんでビックリ。

攻殻ファンの俺は一瞬で竹達さんのファンになりましたとさ。


かっこいいもんね、攻殻機動隊。

9課のメンバーは全員好きです。



というわけで、今回は攻殻特集。



まず『攻殻機動隊』の原作となったのは、士郎正宗さんの漫画です。

細かい設定や補足の欄外注、1991年発売にして「ネットは広大だわ」という言葉が載ってたり等、様々なことで有名な作品。

ただ、それゆえに難解だったりもします。

俺も「攻殻機動隊」「攻殻機動隊2」「攻殻機動隊1.5」と持ってるんだけど、おそらく半分くらいしか理解できていません。それくらい難しい作品です。

ただ、攻殻ファンなら買って損はない作品だと思います。1.5にはTVアニメの裏話とかもあるんで。



次に、押井監督による映画作品。

これは「GHOST IN THE SHELL」とその続編である「イノセンス」の2つあります。

映像作品ということもあり、漫画版の設定を生かして分かりやすくはなってるんだけど、

それでもやっぱり初めての人には辛いかと。

押井監督独特の言い回しや表現があったりするんでね。


でも、映像の作りこみとかは本当に凄いんで一度見てみることをおすすめします。



最後に紹介するのが神山監督作の映像作品。

これには、TVアニメである「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX(以下、SAC)」と「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG(以下、GIG)」、長編作である「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society(以下、SSS)」があります。

TVアニメ版は全26話で基本的に1話完結方式だけど、

SACでは「笑い男事件」と呼ばれる劇場型犯罪を中心に、GIGでは「個別の十一人」から続く様々な問題を中心にして話が進んでいきます。

SSSは長編で「虐待児童」と「老人問題」を取り扱っている感じ。


これら作品の特徴は、TVアニメということもあってか、内容も分かりやすく、それでいて攻殻機動隊という設定を失っていないというところです。

SACの少佐は少し奇抜な格好をしてるけど。笑


ただ、「笑い男事件」を中心とするSACは本当に面白いので、アニメ好きの人には是非見てもらい作品だと思っています。

一見の価値有り!!!!


ちなみに、

SACから笑い男事件だけをまとめた長編「The Laughing Man」
GIGから個別の11人だけをまとめた長編「Individual Eleven」

というのも出ています。


竹達さんがラジオで言ってた「攻殻の映画」って恐らくこれらのことかな?

確かに時間的に余裕がない人ならこれでも十分楽しめると思います。


ただ、少しでも攻殻に興味を持ってくれた人にはやっぱり26話通して見てもらいたいです。

主軸の話以外も本当に面白く、更に音楽とかも素晴らしいんで!

きっと全部見終わったらサントラを買いたくなるはずです!!!!!笑




まあ、ざっとこんな感じかな。


まとめて書いたから分かりにくいかもしれないけど、もしこれから攻殻機動隊を見るのであれば、

SAC→GIG→SSS→GIS→イノセンス→原作の漫画

と進めていくのが無難かと思います。


もちろん原作、押井監督作、神山監督作は、設定は同じでもそれぞれ別作品と考えていいので、どれから入っても楽しめるのは言うまでもないことだけどね。



以上、攻殻特集でした。



それぞれの感想などについては、またいづれ機会があれば書きたいと思います。



「孤独に歩め悪をなさず求めるところは少なく林の中の象のように」


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