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読書一覧

最近の読んだ本の感想。


「島はぼくらと」を読んで気になっていたので、辻村深月さんの作品が多めです。

ネタバレはなるべく書かないようにしています。


「冷たい校舎の時は止まる」

<あらすじ> wikiより抜粋
大学受験を控えた高3の冬、雪の中集まった8人の生徒たちは、無人の校舎に閉じ込められる。
クラスの学級委員達8人以外の姿が見当たらぬ中、学園祭で自殺したクラスメイトの名を、どうしても思い出せないことに気付く。
自殺したというクラスメイトがこの状況に関わっているのか。この8人のうち、1人が死んでいるのでは…?
疑心暗鬼はふくらみ、彼らは追いつめられていく。



あらすじの通り、現実世界とは少し乖離した感じなのでリアリティ重視の人には合わないかも。

ただ、その分恐怖というか絶望感みたいなものが、とてもよく描かれていると思いました。

ミステリ好きなら、犯人というか、「自殺したクラスメイト」に関しては予想がたてやすいかもしれません。

なので、最後の解決編は納得の内容でした。

ただ、ある人物に関しては「ああ、そういうことか!」と驚くと思います。

全てよんだ後、改めて序盤を読むと違った見方ができるはず。


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本四冊!

暇つぶしに読書しようと思って4冊の本を買ったのですが、

それを一日で読み終えてしまい、再び手持無沙汰な日々を過ごしてしまいました。

コスパ的には読書が最良だと盲信しているんだけど、これでは・・・。

まあ面白かったから、問題ないよね(`・ω・´)


というわけで、各四冊の感想です。


博多豚骨ラーメンズ

第20回電撃小説大賞の「大賞」受賞作です。

福岡県出身で福岡県に住んでいるものとしては、外せないかなと思い購入。

福岡の人ならクスリとくる小ネタが満載されてて面白かったです。

とくに「通りもん」のくだりが!笑  『変わらないもの』の代表例だよね(・´з`・)

まあ、それ抜きにしても十分楽しめる作品なので、気になる方は是非読んでみてください。

ジャンルは群集劇になるのかな?みんな特徴のある人物で面白かったです。


長くなったので、続きは「追記」へ↓

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パンドラハーツ大人買い

2年程前、漫画喫茶で読んだきりになっていたので、再読の意味もかねて1巻から17巻までを大人買いしてきました。

fc2blog_20120607001225991.jpg


しめて、10050円。

クレジットカード様々です!笑


10巻くらいまではなんとなく記憶があったんで、それ以降が恐らく初読だと思います。

その中でもやっぱり17巻は衝撃的でした(厳密にいえば16巻のひきからだけど)

(ネタバレ反転)

まさかジャックが裏切った側だったとは…。

確かにギルの記憶のあたりから怪しいとは思っていたんだけどね。

一連の記憶のシーンでジャックが主人であるという明確な描写はなかったし。

ただ、それでも驚いたなあ。

そして、一番衝撃的だったのはオズ自身がチェーンだったということ。

『存在自体が罪』ってそういうことだったのね。

一体これからどうなるんだろう。

「アリスはアリスだよ」って言ったオズが自分の言葉で救われる展開が来ればいいんだけど。

ジャックが『英雄』と呼ばれるようになった理由も気になるよね。

気になる!!

(ネタバレここまで)

どうでもいいですが、個人的に好きなキャラはエイダです。

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アリスやエコー、シャロンやロッティも可愛いけどね!

男キャラではオスカー叔父さんかな。ジャックやブレイクも好きだけど。

世間的には誰が一番人気あるのかな?

なんとなくアリスとオズが強そうなイメージはあるけど。一応、主人公とヒロインだし。

どうなんだろ?


そうそう、この記事書きながらちょっと気になったんだけど、今までアリスが表紙を飾って来なかったのは最終巻のためにとってあるからなのかな?

すると、最終巻の一つ前は白アリス(アビスの意思)だったり!?←

【感想】ビブリア古書堂の事件手帖

1月頭に購入して読み終えていたんですが、なかなか感想を書く時間が無く、そのままズルズルと先延ばしにしている間に、本屋大賞のノミネート作品に選ばれたというニュースを聞いて驚きました。

本屋大賞って文庫本も対象だったんですね!!まあ、考えてみれば当然なんですが。

というわけで、今更ながら感想を書いていこうと思います。

まずは、あらすじとネタバレ無しの感想を少し。

【1巻】
MW文庫HPより
 鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない、若くきれいな女性だ。だが、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として心配になる女性だった。
 だが、古書の知識は並大抵ではない。人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、いわくつきの古書が持ち込まれることも。彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく。
 これは栞子と奇妙な客人が織りなす、“古書と秘密”の物語である。


【2巻】
MW文庫HPより
 鎌倉の片隅にひっそりと佇むビブリア古書堂。その美しい女店主が帰ってきた。だが、入院以前とは勝手が違うよう。店内で古書と悪戦苦闘する無骨な青年の存在に、戸惑いつつもひそかに目を細めるのだった。
 変わらないことも一つある──それは持ち主の秘密を抱えて持ち込まれる本。まるで吸い寄せられるかのように舞い込んでくる古書には、人の秘密、そして想いがこもっている。青年とともに彼女はそれをあるときは鋭く、あるときは優しく紐解いていき──。

 

あらすじにもある通り、古本屋が舞台(といったら少し語弊があるんですが)のお話しです。

主人公は就職活動がうまくいってない大学生で、古本屋の主人栞子さんがヒロイン(巨乳)です。

ジャンルとしてはミステリーになるのかな。

栞子さんが膨大な本に関する知識を利用していろいろな謎を解き明かしていくという物語です。

「安楽椅子探偵」に近く、主人公が栞子さんの助手としてそれをサポートしていきます。

古本屋ということでいろいろな本(小説に留まらず、漫画なども)に関する知識が多く出てくるので、それを目当てに読んでみるのも面白いかもしれません。

あと、ここが重要なんですが、栞子さんが可愛すぎます!!笑

こんな書店に就職したいですね~(`・ω・´)

どこかにないですか??


と、まあ大雑把な本の紹介と感想はここまでにして、以下からネタバレありの感想を書いていこうと思います。

念のためご注意を。

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ぎんぎつね6巻 感想

随分前に買ってたんだけど、なかなか感想を書ける時間が無く・・・

という前置きもお馴染みになりつつあるので、さくっと感想を書いていこうと思います。





今回のメインは義友おじさんが以前奉職していた幸多神宮を訪れる話です。

ということで、もちろん新たな神使が出てきます!!

それがこちら。


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右が軍司様で、左が亘理です。

軍司様は顔は怖そうですが、内面は穏やかで可愛いところもあり、そのギャップが面白かったです。

亘理は軍司様を尊敬するあまり突っ走ってしまい、そのことで軍司様に窘められる場面が好きでした。

「それに、ワシの尾を踏んでいる」のシーンとか。笑

格好いいよね、二人(二柱?)とも。


まことに光を授けるシーンはとても印象的でした。

銀太郎とまことだったからこそ、あそこまで仲良くなれたんだよね~。

「うちはうち、よそはよそ」

まさにその通りだと思います!!


義友おじさんの過去も気になるところ。

やっぱり神職を辞めたのはまことのお母さん(由子さんだっけ?)が亡くなったことが影響してるのかな?

なんかいろんなことを考えてそうだよね。

だらしないように見えるけど、意外に苦労人っぽいし。笑

続巻が楽しみ!!


幸多神宮の話以外では、ご朱印や悟のラブレターの話がありました。

悟~、モテる男は辛いですな~笑

小杉との会話も面白かったです。小杉・・・ドンマイ!!

そして、ハルちゃん、「次ぎ来たら絶対に追い返す」って!笑


この話見てて思ったんですけど、やっぱりまことと悟の関係はずっとこのままなんですかね~。

もちろん今のままでもいいと思うんですが、せっかくの女子高生なんだしまことにも好きな人の一人くらいいてもいいと思うんだよね。

まあ、銀太郎という高スペックな相棒がいるから、そういう人は見つけにくいのかもしれないけど。笑

その辺りも気になるところではあります。


そうそう、今巻は帯にご朱印帳のプレゼント応募券がついてたので応募してみました。

当たるといいな~。

今回のご朱印の話を見てたらご朱印を集めるのも面白そうだったので、当たったらいろいろな神社に記帳して貰いにいこうと思います(`・ω・´)



最後に。


iphone_20120130233836.jpg


こんな風に銀太郎でモフモフしたいよね!!笑




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