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2016春アニメ 感想

春アニメが終わってしまったので感想を。


ふらいんぐうぃっち
雰囲気、ストーリー共にとても良いものでした。
30分があっという間。まさにそんな感じのアニメだったと思います。
個人的にはARIAに近く、見ていて幸せになれるものでした。
2期があるといいなあ( ´ ▽ ` )


ジョーカーゲーム
D機関最高だぜ!!
「こいつらすげーなあ」って毎回思わせてくれる感じが好きでした。
スペシャリストのスパイって凄い(O_O)
OPもかっこよく、雰囲気にとてもマッチしていたと思います。なので、OP見て気に入ったら本編も気に入ってもらえるはず!
久々にIGらしさ感じる作品だったかな。


ハイスクール・フリート
1話の最後まで見てもらえれば、楽しさが分かってもらえるかなと・・・
凄くオススメ出来るかと言われると微妙ですが、2話見て「こいつら好戦的過ぎる!笑」ってなれば、最後まで見て損は無いと思います。
個人的なことを言えば、ずっと艦隊戦してて欲しかったけど^q^
白兵戦でのまりこおじさん、まじオフレッサー!笑
あ、OPは今期で1番かっこ良かったと思います。


ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?
「むーたん、だめえええええ」というワンポイントで、もっていかれてしまった。。。悔しい(FF14プレイヤー
まあ、何も考えずに見られるので、オススメといえばオススメかな。

ただ、ネトゲのヒーラーは大体「他人を信頼していない人」がやってると思うんで、中身は男です(個人的見解


甲鉄城のカバネリ
VIVA様あああああああ!
途中まではよかったんだよ、途中までは…。
王道も詰め込みすぎるとダメだという典型例かな。
結局アニメを通して何を基軸にしたかったのかわからなかったのが、残念。


こんな感じ。
「ふらいんぐうぃっち」は本当に面白いから、みんなに見て欲しいなあ。
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うーん。。。

本を買うときの決めてっていくつかあると思うんです。

一番多いのは作者買いかな。
自分で言えば、伊坂幸太郎さんや辻村深月さんとかがこれにあたります。
「まあ、ハズレは無いだろう」という感じですね。
読書が好きな人なら少なからず一人くらいはいるのではないでしょうか。

次に「あらすじ」で決めるというやり方があります。
表紙買いとも被るところがあると思いますが、気なる本(表紙が良いとかタイトルが素晴らしい等)を見つけて、あらずじを見て決めるもの。
自分の中では「青春系」が多いですかね。
自分では出来なかったことの追体験みたいなのができるのが好きだったりします。

そのほかにも、完全に表紙だけで決めたり、人気があるからと言った理由や○○大賞をとった作品だからというのもあると思います。
本の選び方に正解など無いですから、当然不正解もありません。

個人的には、
『読んで楽しかったら良し。自分に合わない場合でもその本の何がダメだったか分かっただけでも儲けものなので良し』と思うようにしています。

本を読んで得られないことなんて無いと思うんです。


では、なんでこんなとりとめの無いことを書いているかというと、
『その本の良し悪しが作者とは別の部分で決まっているのではないか』
と思うような出来事にあたったからです。

だいたい面白く無い本に当たると、「この作者は自分に合わないから、次作が出てもちょっと・・・」となってしまうと思うんですが、
もしそれが作者のせいではない可能性が高いとしたら、どうでしょうか?

その場合、作者、読者共に不幸になってしまうのではないでしょうか。

自分は、その可能性が高いものに出会ったのです。


上記の本の選び方の中に、『出版社(レーベル)買い』というのもあると思います。
「○○社」の本なら信頼できるとか「△△レーベル」の本は自分にあっているとかですね。
自分でいえば「メディアワークス文庫」がこれに当たります。
メディアワークス文庫の本は個人的にとても合っていて、ハズレだなあと思う作品はほとんどありませんでした。
どれもきちんと小説として成り立っていて、なおかつ面白いという作品ばかりが揃っている印象です。



・・・。


そんなことあたり前じゃんと思っているかもしれません。


自分もそう思っていました。


あるレーベルに出会うまでは。





それが「新潮社nex」です。
※好きな方いたら申し訳ないです。


作者買いで1冊、帯のうたい文句が気になって1冊、あらすじが気になって1冊と、計3冊買いました。
3人共作者は別の方です。


しかし、その3冊すべての感想が、

「あれ・・・?これ・・・・・・編集の人付いてる???」

というものでした。

なんというか、自分程度のものが指摘するのもおこがましいのですけど、どれも「荒い」印象しか受けませんでした。

具体的にいうと、「見せ方が下手」「文章になっていない部分がある」「読みにくい」という感じ。

1人だけならまだ「こういう作者もいるよね」で済まされるんですが、同じ出版社でこうも続くと出版元側の技量の問題な気がします。
新部門っぽいから仕方ないのかもしれませんが、はっきり言って扱いが雑だと思います。

もうちょっとなんとかしないと、買う読者も不幸だし、世に出す作者も不幸になり、誰も得しない気がするんですよねえ。


こんな感想を抱いたのは自分だけ・・・なのかな?
もしそうなら、自分が手にとった3冊が偶然にもすべて自分に合わなかっただけの話なんですけどね。

うーん。。。

出版不況が叫ばれてる中だからこそ、そういうところを大事にしてほしいと思った次第です。

2015年秋アニメ

今のところ面白かった秋アニメのまとめ。


うたわれるもの 偽りの仮面
 ゲームやったので展開は知ってるけど、アニメはどういう展開にするのか楽しみ!
 1話もうまく改変されてて個人的には好感触でした。
 欲を言えば「挽き臼に振り回されるところ」もあったらよかったかな。笑
 ただ、分割2クール(噂)であの終わりだと・・・(´・ω・`)


終物語
 原作未読なので、これからの展開が待ち遠しい。
 ただ、どうしても待ち切れずに原作本買ってしまうかも(いつもの悪い癖)
 ドラマの方も録画してるので、そちらも後で見て行こうと思います。


機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
 久々の夕方ガンダム!1話はとても面白かったです。
 ただ、『シリーズ構成:岡田麿里』ってのが気になるところ。
 自分には合わないことが多いんだよなあ。


おそ松さん
 好き嫌いはあると思うけど、1話のインパクトが強烈でした!笑
 つかみとしてはいいんじゃないかな。
 2話以降も期待しています。


Dance with Devils
 ニコニコで1話を見つけて、何気なく見てみたら最高に面白かった。
 『第三~図書館~♪』っていうの、ウテナみたいに毎回やってほしいなあ!
 女性向けだろうけど、面白ければそんなの関係ないぜ!!!


ルパン三世
 2話まで見ましたが、とても素晴らしいです。
 自分が初めてルパンを見たのは、今から15年くらい前。
 小学生のときに地元の図書館で見た『ワルサーP38』だったような気がします。
 なぜかLDだったから、家で見れなかったんだよなあ!笑


すべてがFになる
 「7だけが孤独なの。あとBとDね」
 すべてが分かったときの衝撃が今でも忘れられません。
 今回はやらないらしいけど、『封印再度』も読後に「そういうことだったのか!!」が味わえるので、
 興味あるかたはそちらもおススメです。

 え?スカイ・クロラ???
 (∩゚д゚)アーアーきこえなーい



こんなところかな。
『うしおととら』は引き続き見てます。展開早くてちょっと笑えますが(・´з`・)

3月のライオン 11巻

アニメ化も決まった3月のライオン11巻の感想です。

前巻での「結婚する」発言には驚かされましが、今回はその続きから。

お父さん問題、ようやく解決です。

「現実は小説より奇なり」とはよく言われますが、こういう人もいるんだろうなあ。

「かっこう」発言とか「子供を使う」手段とか、姑息でどうしようもない感じがある意味すごかったです。。。

女の人を引き寄せる体質なんですかね~

まあ、あまりにも現実から離れすぎていたため、嫌いにもなれない人だった気もします(´∀`)


今巻で一番印象に残ったのは雷堂さんとの戦いですかね。

横歩取りは自分も好きな戦法なので、見てて楽しかったです。

そして、なにより雷堂さんの想像の中に出てくる女性がみんな可愛かった!!

あんな年上のお姉さんとお知り合いになりたいです(願望

最後の「ありません」も良かった!

まああの状態(飛車詰んだ状態)から、勝ち切るのは至難の業だからね(´・ω・`)シカタナイ

島田さんは・・・まあ・・・・・ドンマイ!!

次巻はあかりさんの伴侶探しになるのかな?余計なお世話になりそうな気もするけどね笑

楽しみ!!



<王座戦第四局の感想>
羽生さんの58手目6九金がすごかったと思う。

ニコニコのコメントには書かれていたけど、「そんなソフトみたいな手指せないやろう」と思ってた!

流石やなあ(`・ω・´)

2勝2敗で最終局へ。防衛か奪取か。

こちらも楽しみです!

最近思うこと

最近よく思うこと。


1.「作画」について

アニメの評価が「作画」によりすぎているんじゃないかなと。

もちろん綺麗であればあるほど素晴らしいとは思うんだけど、それだけではないと思うんだよね。

まあ単純に『可愛さ』を売りにしているアニメが多いのも原因だろうけど。

う~ん。

もうちょっとストーリー重視のアニメが増えるといいんだけどなあ。

「ノエイン」とか今放送されると、どういう評価になるのか気になる!



2.偏向的な見方について

最近よく見る「左翼的」とか「右翼的」とかの話題。

ただ、そういった話題の大半が、本質的な内容を掴めてなかったりすることが多いんじゃないかと思うんですよね。

大手ブログサイトとか見ると、この内容でよくこんな偏向的な内容を書けるなあと感心させられることがしばしばあります。

もちろん、針小棒大と分かって書いてる部分も大いにあるとは思いますが、

それを鵜呑みにしている人がかなりいるのが信じられないんですよね。

昔知り合いに「○○は□□製だから~」「××は△△だから政治家に向いていない」と、

まとめサイトに載っていることをそのまま言われたことがあります。

20代後半ですらこのような有様ですから、中高生だとよりそういった傾向が出やすいと思います

もちろん、主義主張はそれぞれであるので、そのこと自体が間違いだと思っているわけではないです。

ここで言いたいのは、その記事や内容をしっかり見て(聞いて)いるのか、ということです。

「みんな(『みんな』というのも少し愚かな気もしますが)が言っているから」と、ただ情報を受け取っているに過ぎない人が多いと思うんですよね。

きちんと自分の中でその内容について反論を作らず、一面的に捉えている人が多くみえて恐ろしいです。

もっと多面的というか、アンチテーゼを自分の中で作れないといけないのではないかな。

まあ、ここで書いても仕方のないことだとは思うけどね。



○「集団的自衛権」について≪個人的な見方≫
 「自国の安全を守るにはどうしたらよいか」 ←これが本題のはず

 「軍事力ありき」 
 方法論の一つとしてはあり。右翼的とかの問題ではない。
 問題は『戦闘になること』をどのように捉えるかということ。
 侵略とは何を指すのかや、国家の存亡は一個人の生命を上回るのかといった点。

 「反対のデモを行う」
 意思表示の一行動としてはあり。左翼的とかの問題ではない。
 効果が期待できるかは不透明だけど、それだけで否定されては駄目なはず。
 対案が謎である点が気になる。反対するだけなら誰でも出来るので。

 「9条があるから」
 そもそも本題からずれているが、もしかしたら国家の安全など不要だと考えているのかもしれない。
 勿論そのような主張が存在することは理解できるが・・・。


○政治家について≪個人的な見方≫
 国民から選ばれた全国民の代表者なので、利益を考えるのならば地方とかではなく日本を基準にするべき。
 一方で、個人でもあるためそれぞれに『主義主張』があるのは分かる。

 なので、「賛成」ならば「どのような理由で賛成」なのか、「反対」ならば「対案はどのようなもの」なのかが必要だと思う。
 「議論が尽くされていないので賛成できない」というのが一番分からない。
 (どのような点に納得すれば賛成できるのか分からない。反対ありきなのでは?)

 過激なパフォーマンスも大いに結構だと思う。
 無難な発言で裏で何をしているか分からない人よりも、はっきりとした方向性を持っている人の方が好感が持てる。 
 ただし、その結果の落選も自分次第。
 判断するのは国民なので。
 

○政治について
 自分は必ず投票に行くので、その結果も受け入れようにしてる。
 ただ、このまま投票率の低さがいくところまでいって、いつかまた「独裁政治」が現れるのではないかと『期待』もしてる。
 現状の打破には破壊しかないんじゃないかな。

 これを言うと引かれることが多いんだけど、間違ってもないと思うんだよね。
 個人的には9条うんぬん言う人は9条よりも「不断の努力」の方をピックアップすべきではないかと思う。
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